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湘南のお届けアジアごはん Vegiko(ベジコ)

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湘南のお届けアジアごはん 
Vegiko(ベジコ)

 
 
  
 

 

 

生きてる味噌のチカラ!

味噌は医者いらず

 
「味噌は医者いらず」と昔から言われていて、健康によいことが経験的にわかっていたようです。
 
例えば、味噌を作るためにはコウジカビの働きを利用しますが、コウジカビは、菌糸の先端から様々な酵素を生産・放出し、米や麦のデンプンや大豆のタンパク質を分解してグルコースやアミノ酸を生成します。このため、味噌は、大豆や米・麦をそのまま調理して食べるよりも消化吸収がよくなります。
 
現在では様々な研究が進み、コレステロールの抑制、がん予防、老化防止、消化促進、整腸作用、美肌効果などの効能もわかってきました。
 
 
 

非加熱がポイント

 
一般に市販されている味噌は、流通や販売の都合で加熱処理して発酵が止めてありますが、ベジコの自家製味噌は加熱処理をしていません。このため、酵母菌、乳酸菌が生きたままですし、熱に弱い消化酵素も破壊されていません。
 
生きた酵母菌や乳酸菌をいただくことで腸内環境を整える効果が期待できますし、たくさんの消化酵素が他の食品の消化吸収を助ける働きもします。
生きてる味噌のチカラ、いただきましょう。
 
 
 

手作りする意味 

 
ベジコの味噌は、ベジコの旦那(ベジオと呼ばれています)の祖父から引き継いだ製法と道具で仕込んでいます。材料である大豆と米は信頼できる農家さんから直接仕入れ、麹は麹屋さんに米を持ち込んで作ってもらったオリジナル米麹です。味噌の仕込みの際には友人やお客さまを呼んでワイワイとみんなで作ります。
 
つながりの中で材料調達ができること、先人の知恵を引き継げたこと、それをみんなに伝えられること、その全てが手作りすることの意味になっています。
 

手前味噌,生きてる味噌

 
手前味噌,生きてる味噌

 
大豆,手前味噌